こんにちは、関西在住で主夫歴5年越のYUJIです。
家事や子育てで、皆さんも毎日忙しい日々をお過ごしですか?

私はというと、プログラミング初学者として、フルタイムで働きながらの勉強を続けています。
今日は、少し脱線して、コンピュータ言語の一つである「Python」を触っていましたので、その成果のご紹介をさせていただきますね。

参考書籍 Pythonでつくる ゲームプログラミング入門
さて、先般にAmazonで関連する書籍を物色してましたところ、秀和システム社さんの「Pythonでつくる ゲームプログラミング入門」(松浦健一郎さん 司ゆきさん 著)をみつけました。

楽しそうな中身でしたので、電子書籍で割安に購入して、これまで学んだPythonの基礎スキルを確認しながら、新しい知識を習得していこうとしています。
【想定する勉強時間:30時間程度】
早速、一つ目のキャラクターを動かすところから、私が好きなゆるキャラを使ってカスタマイズして見ましたので、ご紹介しますね。
私はブログでワードプレスを使っています。
YouTubeの埋め込みは、「埋め込み」から「YouTube」を選び、公開URLをコピペするだけです。
動画でちょこっと紹介する程度なら、簡単に作業できますね。
今回、ご紹介した静止画をPythonで動かすスキルは、私が購入した書籍「Pythonでつくる ゲームプログラミング入門」の最初に出てきますので、プロゲートやドットインストールを2周くらい勉強された方なら理解しやすいかと思います。
コード量も、二十行もない程度ですので、さらっと見てもある程度、書いてあることが分かるかもしれません。Amazonで無料で数ページ視聴できますので、よかったらご覧ください。
一方で、留意点ですが、この書籍では、Pythonの「pyglet」というゲームモジュールを使われています。ウェブ上では、このpygletに関する情報が少なくて、最初の環境設定にちょっと困ることもあるかも知れません(ウェブ上で多い情報は、Pygameが多かったです。)。そういった意味では、このコメントの意味がわかる方が購入されるのがよかと思いました。
それでは、次回にまた。
