GitHubの学びについて

こんにちは、関西在住で主夫歴5年越のYUJIです。

家事や子育てで、皆さんも毎日忙しい日々をお過ごしですか?

GitHub のアイコンです。

今回は、「GitHub」というソースコードを全世界で共有する仕組みについての学びをお伝えしたいと思います。

GitHubは、「ソフトウェア開発のプラットフォームであり、ソースコードをホスティングするもの」であると Wikipediaで定義されています。

プログラマーが仕事をする上で、自分の知らないソースコードを調べたりする際に、参考となるリファレンスのウェブサイトなどで学んでいくと、このGitHubに掲載されているソースコードや知識を学んでいく機会が増えていきます。

私は初学者なので、まだ仕事でGitHubを使って共同作業を行うことはありませんが、今後の利用が必須となろうと思われますので、GitHubへの学びを深めていきたいと思います。


Gitとは

まずは、「Git」についての理解です。

GitとGithubは、明確な違いがあります。

      

    Wikipediaからの引用ですが、Git(ギット)は、「プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。」と定義されています。

    分散型バージョン管理システムという言葉が難しいですが、今は、ソースコードの変更履歴をバージョンとして捉えて、そのバージョンをチームで管理できる仕組みであると理解できそうです。

    元々は、Linuxカーネルという特定分野でのソースコード管理に用いるために、リーナス・トーバルズというエンジニアによって開発されたとのことです。正直、今の私には、この背景はよく分かりませんが、今はこのまま進めていきます。


    Githubについて

    次に、GitHubですが、Wikipediaでの定義では、「ソフトウェア開発のプラットフォームであり、ソースコードをホスティングするもの」でしたね。

    なんとなく、「ソフトウェア開発のプラットフォーム」という表現はわかるのですが、ホスティングの意味合いについては改めて考えてみました。

    ホスティングの言葉の要素は、ホスト(host)となります。ホストといえば、主催者のイメージがありますが、コンピュータ上では、ホストとクライアントの区分として利用することが多いようです。

    従って、ホスティングについては、多くの利用者を取りまとめる管理を行う意であろうかなと推察してみました。


    それでは、また次回に。 

    みんなでソースコードを共有できるなんて、素敵ですよね!

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