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こんにちは、関西在住で主夫歴5年越のYUJIです。

HTMLにおけるMETAタグの利用について
本日は、自作した模写サイトコードと、オリジナルを比較して、自分の理解度を深める作業をしています。
この際、私の癖として、METAタグの利用が足りていないことが分かりましたので、その備忘録を書いてみようと思います。
そもそもMETAタグとは?
お世話になっている MTHLクイックリファレンス サイトから引用させていただくと、
<meta>タグは、その文書に関する情報(メタデータ)を指定する際に使用します。 メタデータとは、“情報に関する情報”のことですが、HTMLの仕様では“その文書に関する様々な情報”を意味します。
HTML文書のメタデータは<head>~</head>の中に、 <title>(タイトル)・ <base>(基準URL)・ <link>(リンク情報)・ <style>(スタイルシート)・ <script>(スクリプト) などのタグで指定しますが、 これらのタグで表現できないその他の様々なメタデータは<meta>で表します。
とありました。
具体的な使い方については、
<meta>タグは<head>~</head>の中に配置します。 meta要素を指定する際には、 name属性、http-equiv属性、charset属性のうち、少なくとも一つを指定する必要があります。 また、name属性、http-equiv属性を指定する際には、必ずcontent属性とセットで利用します。 セットで利用することでメタデータの定義(名前)とその内容が関連付けられます。
ということで、大変分かりやすい説明をいただいています。
参考 コード比較サイトを利用 してチェック
今のコード模写作業の状況ですが、前回もご紹介させていただきました、
テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6.1
で、このような感じでチェックしています。

みなさんのお役に立てれば光栄です。
それでは、また。
